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ワークライフ・バリュー〜きっと見つかる自分らしい働き方

スゴくなくても、資格がなくても、何歳からでも働ける!自分らしく働き続けて人生を楽しみたい人を応援します

「ソーシャル広告」と「クリエイティブ広報」〜広告と広報の融けはじめた際

「広報」と「広告」は、しばしば混同されます。メルマガ広告に「PR」と注意書きがついていたり、よくできたPR動画、を「これ、CM?」という人がいたり。

紛らわしいようですが、別のものです。

 ニュース番組をイメージすれば、明快でしょう。番組でニュースの合間に流れるCMをつくるのが「広告(Advertising)」、番組のなかでニュースとして流してもらえるようにメディアに対して活動するのが「広報(PR/Public Relations)」です。 

 

新聞でもそうですよね。
新聞の記事のところに無料で掲載されるようにするのは、広報の仕事。

有料で新聞広告をつくるのが、広告の仕事。

 

コピーライターである私は、広告も広報もしますが、この二つは全く別のものです。

けれど、限りなく近づいているし、そういう風に発信するほうがうまくいくのです。

 

・いかにも広告風な広告は「これ、モデル代が商品価格に反映されてるから高いのかな」と思われる節がある

・社会的意義から訴求する「ソーシャル広告」の方が支持されやすい風潮がある

・情報過多の時代、広報だからと言って、ただ伝えるだけでは伝わらない。「株式会社京都」「株式会社東京」と名乗りたいほどアピールしても「県民愛・地元愛」があるので、いやらしいとは感じられない。工夫して「クリエイティブ広報」にトライしよう。

 というような趣旨のことを、公益社団法人『月刊広報』4月号で執筆しました。

いま 広報に必要な「広告的発想力」〜月刊『広報』で「広報力」を高める“キーワード”

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